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映画で、世相を斬ります

yopei.exblog.jp

ほかで書き切れないことをここで。

今、安くなったんでつい購入。◎の作品です。

こういう混み入った系の、登場人物多めの、クライム・サスペンスものってなんか好きです。
『L.A.コンフィデンシャル』みたいな。

ずいぶんと昔にみた映画(1995)だったので、
忘れてる部分もあったけど、
いやいやどうして。またもや騙されそうになりました。
いや、知っているんだけど、カイザー・ソゼは誰かって。
でも、ドキドキしました。すばらしいです、ほんとに。
あの「カイザー・ソ〜ゼ〜」っていう断末魔の叫びみたいなのも、
またもや耳に残りました。

今や「X-MEN」や「スーパーマンリターンズ」の監督して、ブライアン・シンガーも立派になって。
ケヴィン・スペーシーもこの映画で知ったんだよね〜。
ベニチオ・デル・トロ、若いっ!
そう思ってみると、このメンツはなかなかすごいです。
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# by yopeiR | 2006-11-14 18:25 | 映画
★★★★ これはほっんと、好みによる。私は好きだけど、万人に受け入れられるものじゃないんだろうなぁ…

ようやく見てきました〜。

『クライング・ゲーム』好きなんだよね〜。
今までの人生で、5本の指に入る映画なんだよね〜。
あの、サソリとカエルの話、子どもにも話したいくらい。
そのニール・ジョーダンが監督。
『インタビュー・ウィズ・バンパイア』も好き。
これもインパクトがあり、おもしろかったのだけれど、
以来ニール・ジョーダンの作品を見るのは、とても久しぶりになってしまった。やっぱりIRAで、ゲイな話だったけど、
終盤になって、ポロポロと涙がこぼれました。

音楽もよかった。

彼、いや彼女は、とても前向きだった。

『プラダを着た悪魔』(見ていないんだけど)、ファッションすてきね、あんな上司って、いるいる、やっぱり恋より仕事よね、ということじゃなく
『涙そうそう』、やさしい兄イニ死んじゃったね、かわいそうだね、泣けるねってことでもなく、
それよりも
私は、これを見てほしいと思う。
なぜなら、人を救えるのは、人だから。無償の愛だから。
無償の愛という言い方がそもそもおかしいか、
愛とは無償のもの、代償を求めないものなのだから。

いじめるほうも、いじめられるほうも誰が育てたの?
関係のない映画のように思えるかもしれないが、
私は、偏見なしにこういう映画、もっと見てほしいと思う。
育てる大人のほうにね、
もっとファンタジーを!

『プルートで朝食を』
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# by yopeiR | 2006-11-13 18:36 | 映画
仕事が忙しかったのと、
首が痛いのとで
ずいぶんとさぼってしまった…。

その間に
念願の『夜のピクニック』に加え、
先行で見た
『武士の一分』『ありがとう』が意外とよかった。
『リトル・ミス・サンシャイン』『父親たちの星条旗』は見逃した。
『木更津キャッツ』も見なきゃね。

さすがにキムタク、『武士の一分』ん中で「ちょっ、まてよ!」とは
いいませんでしたが、
まあ、いつも通りといえばいつも通り。
でも、これはキムタクじゃなきゃ、やっぱできなかったわ
っていうところもあったので、やはり★★★(まずまず)だと思いました。
脇役陣がいいんだよ、とっても。それに救われてる部分がかなりありますね。

『ありがとう』は阪神淡路大震災からの、街の復興と、
ある実在の人物の復興を描いたものだけど、
きっと大々的な宣伝とかはむずかしいのかもしれないが、
これは神戸、被災地、関係なくすべての人が見るべきと思う。
とくに、いじめ等で自分の命を自ら断とうと考えている人、考えたことのある人は、とくに。
★★★★
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# by yopeiR | 2006-11-04 20:16 | 映画